
トップページ > 施設のご案内 > クラブ活動 > コンピュータクラブ「エンジョイPC」活動記録2011
今回のクラブ活動は、先月に引き続いて「クレイアニメーション」を行いました。
2回目ということもあり、子どもたちはソフトの使い方にも慣れてスタッフからのカメラの撮り方やストーリー展開のアドバイスを参考にしながら、
2時間もの間黙々と集中して作っていました。
早く写真が撮り終えた子は、クレイアニメーションに効果音をつけて、プロ顔負けのアニメーションを完成させていました。
いつも子どもの想像力には驚かされていますが、今回も素敵な作品に出来上がっているので、来月の作品鑑賞がとても楽しみです。


今回は、パラパラ漫画を動画にしたようなクレイアニメーションの1回目。
どんな内容にしたいのか、デザインシートにイメージを子どもたちに描いてもらった後、粘土を実際に少しずつ動かしながら専用ソフトで写真を撮っていきます。
最初は、なかなかイメージが固まらずに悩んでいる子もいましたが、実際粘土を使ってクレイアニメーションを作る過程になると、想像が膨らんだのか、
水色の粘土をネズミの形にしたり、青虫を作ってリンゴを食べる動画を作ったりと、ソフトの操作にも慣れてきてみんな上手に作ることができていました。
今回、既に1つ作品が出来て効果音をつけている子もいたので、3月に行う作品鑑賞が楽しみです。


今回は、クリスマスカードを作りました。パソコンを使ってケーキ画像にデコレーションをして、
そこに自分の写真を合成します。
まずは、ケーキの上に乗る自分を想像して、イメージ画をもとに写真を撮っていきました。
子どもたちの発想はとても自由で、大きなフォークにイチゴを刺し、もう一人の自分がそのイチゴを食べている作品や、
同じ写真を二枚使うことで双子のようにしている子など色んな合成写真が出来ていて驚きました。
土台のケーキのデコレーションもケーキ屋さんに並んでいても見劣りしないほど完成度が高くて感心してしまいました。
クラブの最後には、クリスマスカードを見せ合いながら「工夫したところ」や「こだわったところ」などを発表していきました。


今回は、グーグルアースを使い、世界各地の名所の写真を集めてスクラップブッキングを行いました。
自分の行きたいところを調べようと、グーグルアースに単語を入力するのですが、山の名前や石像の名前だけだと、日本国内のお店が検索されるなど、四苦八苦していました。
でも少しずつ調べていく中で、モンブランという山がスイスにあることが分かるなど、新たな発見もありました。
スクラップブッキングでは、みんなセンス良く配置することが出来ていて感心しました。参加してくれたクラブ員は今回のクラブ活動で、
インターネットのおもしろさやパソコンの楽しさを感じてくれたと思います。



今回が第1回目のクラブ活動だったので、緊張した雰囲気の中始まりました。まず最初に、緊張をほぐす為に手遊びや数合わせを行い、子どもたちの笑顔が出てきたところでIDカード作りの説明を行いました。
参加してくれた子どもたちは基本的なパソコン操作ができる子たちばかりだったので、スムーズにソフトの説明を行うことができました。じっくりとWEBカメラを使って顔写真を撮った後、その写真をもとに似顔絵を描き、カードに組み合わせてオリジナルのIDカードを作ることができました。クラブの最後にはカード交換もできて、参加した子どもたち同士の気持ちの距離が少し縮まったと思います。

