
トップページ > 施設のご案内 > クラブ活動 > 音楽クラブ「サウンドアドベンチャー」活動記録2011
音楽(BGM)が変われば、映像の世界も変わる!?
映画の1シーンを使い、音楽(BGM)を「天国と地獄」や「君をのせて」などのいろんな音楽に変えながら、音楽と映像の世界で遊びました。
同じシーンでも音楽(BGM)が変わると迫力や雰囲気が違うことに面白さを感じ、「競争し合っているみたいだった」「昔懐かしい感じがした」
など様々な印象を受けているようでした。



目には見えない音。音ってどんなイメージですか?
今回の活動は、こどもの国の中で聞えてくる音を粘土で表現してみました。
「ウィーン」や「ガチャガチャ」「ポチポチ」など1人1つずつ違うテーマを形作ります。
少し難しいようでしたが、クラブ員たちはイメージを膨らませたり、2回目の活動で作った音マップを見たり、
何度も声に出して言ってみたりしながら、自分がイメージする"音のかたち"を作っていきました。作品ができあがると、どんなイメージを持って作ったか、
どこを頑張ったり工夫したりしたかを作品と一緒に発表しました。
どの作品も工夫が見られ、思わず音が聞えてきそうです。
この作品は、2月末まで音楽工房内に展示していますので、ぜひ見に来てください。



宝を盗んだ犯人から、指令書を受け取ったクラブ員たち。
その指令書には"館内に隠された8つのキーワードを見つけ出し、そのキーワードを並びかえて宝をみつけよ!"と書かれてありました。
クラブ員たちは、突然渡された指令書に驚きつつも、前回の活動で作った音マップを頼りに、グループで協力しながらキーワードを見つけ出し、
無事、宝を取り戻すことができました!
8つのキーワードをみつけるのに苦労したところもありましたが、宝を取り戻せたクラブ員たちは、喜びと達成感でいっぱい!クラブ員同士の仲や絆が深まった活動となりました
。


こども劇場を出発して、わくわく児童館内の音の調査に出発です。
クラブ員たちは、どんな音が聞えてくるのか興味津々。長く聞こえる音や大きな音、遠くまで聞こえる音などを発見しながら、
聞こえた音を擬音語にして館内マップに書き込み、「機械の音」「自然の音」などに分類しました。
また、小さな音や遠くの音を聞くことのできる機械『集音機』を使って芝生広場(外)の音も調査しました。
活動を通して、普段はあまり気にすることのない音に注目することができました。



今日からみんなは音の探検家!みんなでいろんな音を発見し、音の不思議にせまります。
第1回目は、身近なものを楽器に変身させました。名付けて「バケツ太鼓」!
バケツにガムテープを張り、新聞紙のバチを作って太鼓に一礼。いよいよ太鼓道場に入門です。バケツ太鼓の音も楽しみながら、音楽やリズムを体で感じ、みんなの気持ちも一つになることができました!
次回はどんな音と出会えるのかな?楽しみです!

